![]() |
ここに当社でおこなったお子様の葬儀の事例をご紹介します。
子供、とくに小さなお子様の葬儀は我々にとっても非常に辛いものです。
そしてそれ以上に親御様や周囲の方は悲しまれています。
こういった悲しみの深い葬儀こそ、我々葬儀社は故人はもちろん、ご遺族のためにあらゆる力を注いでケアに努めなければなりません。
そして、葬儀の一つ一つが重要な意味を持ちます。
非常にデリケートな問題でもあるため、これらについて情報発信を行っている葬儀社はほとんどありませんでした。しかし、あおい葬祭では、大切なお子様を亡くされて悲嘆にくれる方々への一助になればと思い、実際の事例をご紹介いたします。
本当にまだ小さなお子さまでした
まだ本当に小さな可愛いさかりのお子さまでした。
形式にこだわらず、一番の笑顔の写真を・・・と思い、横向きの語遺影に、女の子らしいピンクの遺影額とレースの覆いがついた骨箱をご用意しました。
一面のお花とピンクの風船で祭壇を
生花で作った花祭壇のまわりに、たくさんのピンクの風船を飾りました。
お気にいりの食器と好きなご飯を
お供え物も、形式や慣習にこだわったものではなく、食事をするときにいつも使っていた食器に、大好きだった食べ物をお母さんに作ってもらいました。
いつも使っていたコップもお供えしました。
たくさんのおもちゃに囲まれて
寂しくないように、よく遊んでいたおもちゃやお気に入りのぬいぐるみも飾りました。
最後までご家族でゆっくりと
ご両親には、なるべく棺の近くから離れずに寄り添っていただきました。
ご葬儀も家族でのお別れの時間が多くとれるように進行しました。
ケースにもよりますが、慣習やしきたりにこだわらず、してあげたいことは遠慮なくしてあげるべきだと思います。
副葬品もできる限り色々なものを入れてあげてください。
葬儀の日程もあわてて決める必要はありません。数日時間があいても、家族だけでゆっくり過ごせる時間が必要です。
あおい葬祭では、お寺や関連事業者にも協力していただき、風習やしきたりは最低限のものにし、「ご家族がお子さまにしてあげたいこと」を最優先にしたご葬儀をご提案しています。
祭壇も形式にこだわる必要はありません。音楽も賑やかなものでも構いませんので好きだった音楽を選んであげてください。
お子様の葬儀に向き合わなければならなくなった時の注意点はこちら